経済産業省の諮問機関である総合資源エネルギー調査会が、電力会社による発電の、風力・太陽光等の自然エネルギーによる発電量を拡大させることを決定。2014年度までに、現在の3倍の供給量を計画している。現状では電力の約60%を化石燃料に依存し、新エネルギーによる供給量は全体の0.5%であるが、政府の計画では、これを2014年には全体の1.4%を目標としている。