小水力発電が日本の再生可能な自然エネルギー電力の約6割を占める
千葉大学公共研究センターと環境エネルギー政策研究所の共同研究によれば、日本国内における電力による再生可能な自然エネルギー供給の地域ごとの実態が公表されました。この公表によると、日本の76の市町村で、再生可能エネルギーによる発電によって、区域の民生用電力需要をすべて賄っているとされています。また、都道府県では、大分、秋田、富山、岩手の4県が、すでに、区域の民生用電力需要の20%以上を再生可能エネルギーで賄っているとされております。
また、この公表によれば、日本全体の再生可能エネルギーによる電力供給では小水力発電が、自然エネルギー供給量の59.8%を占めているとされています。
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