月刊下水道にストリームが紹介されました
月刊下水道2008年11月号にストリームの紹介記事が掲載されました。
以下、月刊下水道掲載記事から転載
流水式小水力発電機ストリームは従来の段差を利用してタービンや水車を回すタイプとは異なり、水の流れを発電に変えるシステムである。ストリームは水の流れのエネルギーを利用して発電するため、設置のために段差を作る必要がない。水の流れがある場所であれば、基本的に留置場所を選ばない。
下水道展にご来場のお客様
下水道展'08横浜ご来場のお客様
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このたび弊社では、2008年7月22日から25日にパシフィコ横浜にて開催されました「下水道展'08横浜」に出展いたしました。お忙しいなか多数のお客様にご来場頂き、誠にありがとうございました。今回は世界特許となる「流水式小水力発電機ストリーム」の製品紹介および実機ミニチュアモデルの展示をご紹介させて頂きました。今回、ご紹介させて頂いた「流水式水力発電システム」は、落差を使わずに水の流れの移動エネルギーを利用して発電を行うという、従来の水力発電と全く異なる新しい自然エネ
ルギーを活用した発電システムとして、非常に多くのお客様から高い関心を頂戴し、また様々なご要望を頂くことができました。弊社、社員一同、大変感謝いたしております。
今回は1小間での出展ということもあり、対応が十分でなかった点もあったかと思います。説明が不十分な点につきましては、大変お手数ではございますが、弊社営業担当までお問 い合わせ下さい。 お忙しい中、ご来場下さいましてありがとうございました。 |
下水道展出展とプレゼンテーションにつきまして
このたび弊社では、7月22日(火)~25(金)パシフィコ横浜にて開催される下水道展'08への出展ならびに、出展者プレゼンテーションに参加いたします。プレゼンテーションは、7月24日(木)15:15~15:40に下水道施設に於ける再生エネルギー・流水式小水力発電装置と題し、弊社開発の流水式小水力発電システムストリームの製品をご紹介いたします。多数の皆様のご来場をお待ち申し上げております。
■出展ブース
3-50(下水処理 機械・電気)
■プレゼンテーション
7月24日(木)15:15~15:40 A会場
下水道展の詳細は、社団法人日本下水道協会様の下水道展'08横浜ホームページもご覧ください。なお、プレゼンテーションのご聴講のお申し込みは、下水道展ホームページから行えます。
展示会への出展参加について
弊社では、日本国内では、7月に横浜で開催される「下水道展」および、東京にて開催される「新エネルギー世界展」に出展いたします。また海外においても、5月にシアトルにて開催される「2008 West Coast Energy Management Congress」ならびに、6月にスロベニアにて開催される「Hidroenegia 2008」への参加を予定しております。皆様のご来場をお待ち申し上げております。
詳しくは、展示会出展情報のページもご覧ください。
展示会出展情報はこちら
ヒートアイランド現象抑制システムの開発について
このたび、弊社では、都市部の高温化であるヒートアイランド現象を抑制する、再生水を利用した散水システムを開発いたしました。この「ヒートアイランド現象抑制 再生水利用散水システム」は、既存の雨水管などに、河川などから汲み上げた散水用の再生水を送りこみ、管渠の排水部を塞ぐことで、サイフォンの原理によって管渠間を移送させる、再生水の移送システムです。
「ヒートアイランド現象抑制 再生水利用散水システム」の詳細はこちらをご覧ください
小落差集水式水力発電機の開発について
このたび、弊社では、水路の越流堰の落差を利用して、水を有効に取込み発電を行う「小落差集水式水力発電システム」を開発いたしました。小落差集水式水力発電システムは、堰の上流部の集水部分によって集めた水を水車部分に送ります。集水部分を広く取ることで、落差の小さい水路においても設置のできることが特徴です。
小落差集水式水力発電システムの詳細については、こちらをご覧ください。
水門併用小水力発電システムの開発について
このたび、弊社では既存の水門や、新設の水門に取り付けて発電を行う「水門併用小水力発電システム」の開発を行いました。このシステムは、水門の門扉の開閉によって生じる水の落差を活用して発電を行います。弊社では、この水門併用小水力発電システムの研究開発を進め、平成20年には特許申請を行っております。また、平成20年5月には、実機による取り付け実証実験を行い、平成20年6月には実用化を行う予定です。
水門併用小水力発電システムの詳細については、こちらをご覧ください。
工業技術新聞2008年2月20日号にストリーム記事が掲載
弊社、流水式小水力発電機ストリームの紹介が、工業技術新聞に掲載されました。
以下、工業技術新聞より抜粋。
シーベルインターナショナルは、1月30日~2月1日まで東京ビックサイトで開催されたENEX展で流水式小水力発電機ストリームを紹介し、来場者より好評を博した。従来の小水力発電の分野では段差を利用してタービンや水車を回していたが、同社は、水の流れのエネルギーを発電に変える画期的なシステムを考案した。
建設工業新聞2008年1月10号にストリーム記事が掲載
弊社、流水式小水力発電機ストリームの紹介が、建設工業新聞に掲載されました。
以下、建設工業新聞より抜粋。
シーベルインターナショナルは、流水式の小水力発電機「ストリーム」を開発した。自然エネルギーを活用した発電では、これまでの水力発電や風力発電に比べ導入費、維持費ともに低く、下水処理場の放流渠などに機器を設置するだけでダムのように新たな堰を作る必要もないため、環境負荷も小さいという。
建設工業新聞 北陸工業新聞社ホームページ
環境ビジネス2008年2月号に記事掲載
弊社、流水式小水力発電機ストリームの紹介が、環境ビジネス2008年2月号に掲載されました。
以下、環境ビジネスより抜粋。
国や自治体の公共事業のコンサルティングなどを手がけたシーベルインターナショナルが、流れる水の力を利用した世界初の小型水力発電装置を開発した。下水道や工業排水、農業用水路など、水流があるところならどこにでも設置が可能なうえ、発電量も風力や太陽光と比べて格段に安定しているという画期的なシステムだ。
環境ビジネス 日本ビジネス出版社ホームページ
ECO VISION 12月19日号にストリーム記事が掲載
弊社、流水式小水力発電機ストリームの紹介が、ECO VISON12月19日号に掲載されました。
以下、ECO VISONより抜粋。「流水式水力発電ストリームは、これまで発電に利用されていなかった水の流れから、新たにエネルギーを生み出すもので、1.段差を作らず水の流れを利用した世界初の水力エネルギーを供給。2.都市部で365日24時間常に一定した安定エネルギーを供給。
ECO VISION 重化学工業通信社ホームページ
ENEX2008 地球環境とエネルギー調和展にカタログ出展
シーベルインターナショナルでは、2008年に東京・大阪にて開催されるENEX2008 第32回地球環境とエネルギーの調和展にカタログ出展いたします。この展示会は「2030年省エネ型社会を目指して
~「エネルギー」「環境」すべては未来のために~」とテーマされたもので、弊社からは新しい環境エネルギー利用の提案として、流水式小水力発電機「ストリーム」のカタログ出展を行う予定でございます。
ENEX2008 第32回地球環境とエネルギーの調和展
【東京会場】
会場:東京ビッグサイト西3、4ホール
会期:2008年1月30日(水)~2月1日(金) 10:00~17:00
【大阪会場】
会場:インテックス大阪4号館
会期:2008年2月21日(木)~2月23日(土) 10:00~17:00
ENEX2008 第32回地球環境とエネルギーの調和展
小水力発電が日本の再生可能な自然エネルギー電力の約6割を占める
千葉大学公共研究センターと環境エネルギー政策研究所の共同研究によれば、日本国内における電力による再生可能な自然エネルギー供給の地域ごとの実態が公表されました。この公表によると、日本の76の市町村で、再生可能エネルギーによる発電によって、区域の民生用電力需要をすべて賄っているとされています。また、都道府県では、大分、秋田、富山、岩手の4県が、すでに、区域の民生用電力需要の20%以上を再生可能エネルギーで賄っているとされております。
また、この公表によれば、日本全体の再生可能エネルギーによる電力供給では小水力発電が、自然エネルギー供給量の59.8%を占めているとされています。
千葉大学公共研究センターと環境エネルギー政策研究所によるプレスリリースはこちらから
日刊工業新聞11月21日付に弊社記事が掲載
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「川の水流エネルギーを利用」
”フロート型水力発電で特許”
日刊工業新聞11月21日付14面に記事掲載
弊社の流水式小水力発電システム「ストリーム」に関する記事が、日刊工業新聞の2007年11月21日付に掲載されました。以下、日刊工業新聞掲載記事より抜粋 シーベルインターナショナルは、川の水流エネルギーを利用することで水面に浮くフロート型水力発電装置で特許権を取得した。水流を効率的に取り込む構成などで特許用件を満たした。川の流れを利用するので、大きな落差が不要。ダム建設による自然破壊が防ぐことができるほか、風力発電に比べて安価で安定したエネルギーを得られるメリットがある。 |
| ストリームの詳細はこちらをご覧ください |
第二回上海国際風力発電展覧会出展募集のご案内
2008年4月にCWEE(中国風力発電協会)による国際風力発電展覧会が上海、浦東新区の上海新国際博覧センターにて開催されます。弊社では、今年度の同展覧会の日本専任出展窓口としての業務を行いましたが、来年度の展覧会においても、中国現地での開催募集承協(担当)会社である上海徳瑞展覧企画有限公司から、正式な日本専任出展窓口業務を担当することになりました。
| 第二回中国(上海)国際風力発電展覧会 |
| 2008年4月25日~27日 |
| 上海新国際博覧センター(上海市浦東新区) |
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日刊工業新聞7月5日付に弊社記事が掲載
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「新手法でエネ高効率利用」
”シーベルインターナショナル来年初、米国に出荷”
日刊工業新聞7月5日付11面に記事掲載
弊社の複合型風車「ウィング」と流水式小水力発電システム「ストリーム」に関する記事が、日刊工業新聞の2007年7月5付に掲載されました。以下、日刊工業新聞掲載記事より抜粋 米国企業とジョイントベンチャーなどを設立し、大量発注が見込める米市場を中心に08年初めに出荷する予定。 ウイングの羽は固定された前方翼と可動する後方翼からなる。羽根は垂直方向に対して斜めに設置され、起動・低風速時では重力で後方翼が垂れ下がり、前方翼のひさしと後方翼でポケットが形成される。ポケットで風を受けて抗力を利用する。 |
WINDPOWER 2007 に出展
シーベルグループでは、ロサンゼルスで開催された世界規模の風力発電展示会である「WINDPOWER2007」に出展しました。この展示会はAWEA会員のみが参加できる展覧会で、出展企業はもちろん来場者も完全なるビジネスの場として参加しているのが、日本を始め海外でも数多く開催される展示会との大きな違いであるといえるでしょう。
JUNE 3-6, 2007
Los Angeles Convention Center
▼以下の写真をクリックすると展示会の模様の動画をご覧頂けます。
(Windows Media型式 約11.4MB)
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弊社では、サボニウス+ジャイロミル+ダリウス複合型である
「風速可変型複合式風車」WING、
段差を利用せずに川の流れを利用して発電する
「流水式小水力発電システム」STREAMを始め、日本国内の優れた風力発電システムの製品を紹介しました。
AWEA WINDPOWER2007 7,000名の出席者と420社を超える出展企業によって、開催された 風力発電に関する展示会。アメリカを始め、世界中から先端の 風力技術が集まる展示会で、AWEA(アメリカ風力発電協会)が 主催しています。 WINDPOWER2007公式ホームページ http://www.eshow2000.com/awea/ AWEA(アメリカ風力発電協会)ホームページ http://www.awea.org/ AWEAの開催するこの展示会はWINDPOWER2008として、来年は 2008年6月1~4日にテキサス州のヒューストンで開催される予定です。 |
上海国際風力エネルギー展覧会

中国ビジネスコンサルティングを行う上海産業進出コンサルタントサービスセンターでは、2007年4月10日から12日にわたり上海の新国際展覧センターにて開催された「2007中国(上海)国際風力エネルギー展覧会」の視察ツアーの実施を企画しました。同展覧会はアジア最大規模とされる展示会で、世界から100社以上の、風力発電メーカー、関連技術、設備、サービスに係わる企業が出展しました。上海産業進出コンサルタントサービスセンターでは日本から9名の風力発電企業の方が視察を行いました。
2007中国(上海)国際風力エネルギー展覧会の様子を動画でご覧頂けます。
電力会社に新エネルギーでの供給拡大を義務付け
経済産業省の諮問機関である総合資源エネルギー調査会が、電力会社による発電の、風力・太陽光等の自然エネルギーによる発電量を拡大させることを決定。2014年度までに、現在の3倍の供給量を計画している。現状では電力の約60%を化石燃料に依存し、新エネルギーによる供給量は全体の0.5%であるが、政府の計画では、これを2014年には全体の1.4%を目標としている。
千代田区:大型再開発に新エネ活用義務
東京都千代田区では、区内の大型再開発ビルにおいて、新エネルギーの活用を義務付ける「地球温暖化対策条例」の制定する方針を発表。2007年の10月に条例制定、2008年の春に施行を目指している。この条例では、新エネルギー利用を義務付ける対象を敷地面積5000平方メートル以上と想定しており、小規模の開発においては、Co2の排出を削減する場合、建物の容積率を緩和するなどの案がでています。都内の中心地で大手企業のビルや、再開発の続く地域での条例であり、今回の新エネルギーの活用義務の条例は、他地域への影響も今後考えられると思われます。













