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Feel the Tomorrow - 流水式小水力発電機ストリームの特許取得を始め、自然再生エネルギーの技術開発を行っています

風力発電技術開発

シーベルインターナショナルでは、環境設計を行うグループ企業とともに、アメリカを始め、世界に通用する小型風力発電機の技術開発を進めています。

小型風力発電に関する技術開発

垂直軸型風車 「ウイング」
特願 第4041838号
(風速可変型複合式風車)

さまざまな風車が動作原理として「揚力」や「抗力」のいずれかを利用しています。複数の構造を「併用」する風車は多いですが、ウイング風車は、起動時は抗力を利用し、回転が高まると揚力の利用に変化する風車の開発を実現しました。 「併用」は常に「併害」も伴います。私たちの「変化」は、風の変化に「適応」することを意味します。

抗力・揚力をともに利用できるサボニウス+ジャイロミル+ダリウス複合型

風に応じて「形状変化」する風車

従来型のジャイロミル型との大きな違いは、従来型が航空機の羽のような形状で袋状に閉じているのに対して、当社研究の風車では、従来の翼型の羽に、起動時及び低風速時のみ後方部に抗力を受けるサボニウス形式の構造を形成していることが特徴です。 起動時又は低風速時は、サボニウス形式のポケットで風を受け、抗力により回転エネルギーを得て、回転が高まってきて風速比(回転速度と風速度の比率)が1以上になると、本来の翼形状、ジャイロミル形式及びダリウス形状が揚力を得て、回転エネルギーを作り出し、より効率の良い回転を生み出します。