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Feel the Tomorrow - 流水式小水力発電機ストリームの特許取得を始め、自然再生エネルギーの技術開発を行っています

世界初 段差を作らずに発電する小水力発電技術にて特許取得

シーベルインターナショナルでは、2007年10月に段差を作らずに水の流れるエネルギーで発電する小水力発電機「ストリーム」にて特許を取得しました。(特許:4022244号)

1. 落差を作らずに流速を早める。曲線構造で損失水頭を低減
段差を築造せず水位落差と同じような自然流下の水を大量に回転翼室の中に取り込み、流速を早めることができます。前頭部取水口と後方開放部が滑らかな流れをする形状で、急縮・急拡の損失(摩擦)を低減します。
2. 最大流速を得られる2軸構造
管内の水エネルギーの水流特性から中心部が最も大きなエネルギー(最大流速)があることより、効率のよく均等な2軸構造を採用しています。
3. 整流板で発電流量を調整することができる
本体の前頭部に流量調整板・整流板を、後方部には整流板を設置することで、乱流を防ぎ、発電流量の調整と整流による効率をあげています。
4. 水面に浮くフロート式により、最大流速を取り込むことができる
河川・水路の最大エネルギー・最大流速位置となる水流の表面に浮遊する設備設置構造です。これにより、表面付近の最も流速の早いエネルギーを取水口に取り込むことができます。
5. 発電部分が水上にあるため、生産コストを低減できる
垂直軸型の構造によって、発電部が水上に位置します。これにより、製造コストを低減させることができます。また、設備管理の手間も軽減されます。
6. クロスフロー型・レモン型構造によって、回転効率を高める
圧力管内の流速の特徴を捉え、水車をクロスフロー型またはレモン型の構造にすることによって、回転の効率を高めます。