世界に類を見ない小水力発電機ストリーム
流水式小水力発電機ストリームは、無限の水の流れから安定した発電エネルギーを生み出します。設置に新たなインフラ整備も不要な次世代型の水力発電機です。
ストリームは流速・設置場所条件により、セミオーダー型パッケージとなります。設置条件によって最適なシステムをご提案します。
| 製品名称 | TypeⅠ | TypeⅡ | TypeⅢ |
| 定格出力 | 3-5KW | 8-15KW | 20-40KW |
| 発電機公称出力 | 200V 3相交流 | 200V 3相交流 | 200V 3相交流 |
| 発電最低流速 | 0.7m/sec | 0.7m/sec | 0.7m/sec |
| 定格流速 | 1.20-2.00m/sec | 1.20-2.00m/sec | 1.20-2.00m/sec |
| 年間想定発電量 | 24-40MW | 64-120MW | 150-300MW |
| ◎設置にあたってのご確認事項 | |
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当システムにおける発電量は、水流の流量と流速と本体形状(流入面積・翼径)との関係で 決まります。対象となる水路または河川の設置条件および、季節水量変動により、発電量は 異なります。目安(定格基準)として、定格流速(水路平常流速)、定格流量(平常流入流量) を基準としております。例として、流速が遅い場合には、流量を多く取り込むため、本体形状を 大きくする必要があります。逆に流速が速い場合には、流量が少なくても、計画発電量を 得られる事もあります。対象条件を当社にご相談ください。 |
95%以上の安定した稼働率・無限のエネルギー圧倒的な費用対効果を発揮します当社の特許「流水式小型水力発電システム」は、世界でも同類や競合するものがない製品です。 下水道処理場放流渠、工場処理排水放流渠、火力・原子力発電所冷却水放流渠、雨水渠などを始め、 河川小水路 などの場所にて、これまで全く使われることのなかった水流の巨大なエネルギーを利用するこの システムは、その費用対効果において、大型風車を数倍上回るものであるといえます。このシステムの最大の特徴は、他エネルギーと比べ、安定した稼動を得られるということが あげられます。風力発電・太陽光・バイオ発電などと比べ、水力発電は基本的に365日24時間 ほとんど変化なく取得が可能なエネルギーであり、そのエネルギー量も安定した数値を 期待できます。また、設備費用の面を見ても、当システムは、既存の放流渠や河川・水路を利用 するため、設置コストが大型風車などと比べて安価であることも特徴であります。 |
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ストリームの想定効果(下水道処理場・発電所放流渠等使用) 国内下水道処理場約1,500箇所 発電所冷却水放流渠約200箇所 工場排水約3,000箇所 河川水路・農業用水路等100,000箇所以上 想定ストリーム設置可能数約300,000基 年間想定発電量約2,000万MW以上 大型風車約10,000基以上に相当 費用対効果・発電効率は大型風車・太陽光発電の約3~5倍 年間CO2排出抑制量は700万t-CO2/kwh以上が想定され、国内における最大規模の 潜在的環境エネルギー市場が存在 ストリームの発電における効果予想
※上記数値は予測によるもので、実際の数値を保証するものではございません
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