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Feel the Tomorrow - 流水式小水力発電機ストリームの特許取得を始め、自然再生エネルギーの技術開発を行っています

水門併用式小水力発電システムは、水門の形状(高さ・幅)および設置箇所の水路の流量・流速に よって発電量の異なるオーダー型システムになります。設置をご希望のお客様は、設置箇所の 状況および発電用途などの詳細をご相談ください。

水門併用小水力発電は、落差式水力発電の応用であり、理論発電量は、下記の式により推定することができます。

落差式水力発電の仕組み
一般的なダム式の水力発電は、位置エネルギーを使い、流水を作用させる点を基準的として、
実際の発電量の目安
上記の理論発電量に、実際の発電効率等の加味したものが、発電量の目安となります。投資効果(費用対効果)については、水門形状や流水量、落差の高さによって設備費、工事費用が異なりますので、ここでは推定として示します。

目安となる発電量の算出例
水門の幅(水路幅)W=2.0m、有効水頭落差 H=2.0m、流量Q=0.5 [ ㎥/sec ](日量:43,200t)の水路 (一般的な水路として、水路幅2.0m、水深0.5m、流速0.5m/sec程度)における発電量の目安は、
上記より、6.86KWの発電量が想定されます。

水門併用小水力発電の年間発電推定量
前述の水門に設置した場合の、水門併用小水力発電システムの年間発電量は、
水門併用小水力発電設備の設置費用(水門自体は別途費用として)500万~600万円程度となり、